APU が実践する国際入試の広報戦略
~多⾔語発信で刺さるマーケティングの模索~
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※2024年6月6日に開催したセミナーの再放送です。
■ 本セッションのポイント
- 留学生の受け入れを強化しなければならないが、具体的な取り組み施策がわからない
- 他大学の取り組みを参考にしたい
- 留学生獲得に向けた多言語情報発信の手段について知りたい
■セッション概要
高等教育におけるグローバル競争の波と、18歳人口の減少に直面する今、留学生の受け入れ強化・教育の国際化の推進は避けては通れない課題となっています。
優秀な留学生の受け入れを促進し、世界から選ばれる大学になるためには、受け入れ環境整備とあわせて広報活動が必要です。
本イベントでは、学生の2人に1人が世界109ヵ国・地域からの留学生で構成される、立命館アジア太平洋大学(APU)の三輪氏より、世界に向けて展開するデジタルマーケティングによる留学生のゲートウェイ作り、その現場のリアルをご紹介します。
■ 登壇者プロフィール

三輪 仁志 氏
立命館アジア太平洋大学
アドミッションズ・オフィス(国際)
2015年に学校法人立命館に入職。立命館アジア太平洋大学(APU)アカデミック・オフィスにて留学プログラムの開発・運営を担当し、2020年よりアドミッションズ・オフィス(国際)に勤務。新型コロナウィルス感染の影響下において世界中からの留学生学部入学試験を担当。日本で初めて導入した学生募集・出願システム「Slate(スレート)」等を活用した入試のDX化によりコロナ禍を乗り越えた。現在は複数の国・地域(台湾、マレーシア、ミャンマー)からの留学生募集を担当しながら、グローバルマーケティング業務におけるSEO対策/広告運用等のデジタルマーケティングの推進を担っている。

宇田川 雅俊
Wovn Technologies株式会社
Field Sales
明治大学商学部商学科卒。キャリアとして17年にわたり教育機関の支援業務に従事。前職では10年間、大学の入試広報セクションに入試関連広告や進学イベントの販売を行い大学の魅力を PR し続けてきた。2023年4月に WOVN に入社後は学校法人向け担当営業として WOVN.io の販売、Web サイトの多言語化の重要性を提唱しつつ「大学サイトの言語の壁を壊す」という想いを持ち、日々教育業界での多言語化を推進している。