インバウンド宿泊体験の“多様化と深化”
〜2030年に向けたホスピタリティ戦略〜

※本セミナーは、2025年10月7日に「インバウンド ~世界は、もっと日本を好きになる~」をテーマに開催した GLOBALIZED by WOVN.io の再放送です。
■ 本セッションのポイント
- インバウンド向けも自社の発信力強化が重要。デジタルマーケティングの徹底で自社予約比率50%超も可能に
- 人と人のアナログなコミュニケーションによる信頼感の醸成も不可欠
- 地域や宿が持つ魅力や体験価値、文化をストーリーと共に伝える
■セッション概要
2025年10月7日に「GLOBALIZED インバウンド」を開催し、「世界は、もっと日本を好きになる 〜AI・多言語で拓く、15兆円に向けた訪日インフラ整備〜」をテーマにセッションをお届けしました。
宿泊業界のゲスト講演では、株式会社 近鉄・都ホテルズの能川 一太 氏、株式会社温故知新の松山 知樹 氏、株式会社Nazuna の渡邊 龍一 氏を迎え、「インバウンド宿泊体験の“多様化と深化”─2030年に向けたホスピタリティ戦略─」と題して、インバウンドに向けた各社のアプローチや、宿泊体験が持つ価値の届け方についてお話しいただきました。
■ 登壇者プロフィール

能川 一太 氏
株式会社 近鉄・都ホテルズ
取締役 ホテル運営本部 副本部長
近畿日本鉄道で、駅や美術館などの設計、建築、観光プロモーション、レジャー事業を担当。志摩スペイン村テーマパーク支配人、シェラトン都ホテル東京総支配人を経て、現在は国内のホテル事業全般を担当。
.png?width=200&height=200&name=Uemori%20(1).png)
松山 知樹 氏
株式会社温故知新
代表取締役
1973年米国生まれ、大阪育ち。東京大学大学院 都市工学修士課程修了後、株式会社ボストン・コンサルティング・グループに入社。ベンチャー支援企業の創業に参画。2005年に株式会社星野リゾートに入社、2007年に同社取締役就任。その後独立し、2011年2月に株式会社温故知新を創業。東北にある旅館の復興支援のサポートを20軒ほど手掛けた後、2015年に愛媛県松山市に初の運営施設「瀬戸内リトリート 青凪」を開業。現在11ホテル、4つのレストランを運営。
.png?width=200&height=200&name=Uemori%20(2).png)
渡邊 龍一 氏
株式会社Nazuna
代表取締役
2016年にコロンビア・ワークス株式会社に入社し、不動産営業と開発を経験。その後、人事部で採用や組織醸成を担当し、BnA Alter Museumの支配人に。2021年に Nazuna に参画し、2023年に取締役、2024年4月から代表取締役に就任。2026年「宿泊業界の革命児」になることを目指し、新たな取り組みを推進中。