留学生に選ばれる学校は何が違う?
~日本語学校視点で紐解く、“出願しやすさ”と獲得施策~

■ 本セミナーでわかること
- 日本語学校から見た「留学生に選ばれる学校」の共通点
- 留学生が「出願しやすい」と感じる制度設計と情報発信のポイント
- 出願を妨げる「見えないハードル」とその改善のヒント
- 留学生募集を強化するための学校×日本語学校連携のあり方
■ 概要
「留学生募集を強化したいが、どのような情報発信が効果的かわからない」
「制度を整えているつもりでも、なかなか出願につながらない」
このようなお悩みをお持ちの学校様も多いのではないでしょうか。
近年、日本への留学をめぐる環境が大きく変化する中、留学生も日本人学生と同じように、Web サイトや検索サイトなどを通じて情報を集めるのが一般的になっています。しかし、進学先の選択はそれだけで決まるものではなく、日本語学校での進路指導や、在留資格・言語・生活面といった要素も大きく影響しています。
さらに、出願条件や必要書類などにおいては、学校側では気づきにくい“見えないハードル”が存在し、出願を断念してしまうケースも少なくありません。
本セミナーでは、ABK学館日本語学校より関様をお迎えし、日本語学校の現場から見た「留学生に選ばれる学校」の特徴や、出願しやすさを生む制度設計・情報発信のポイントについてお話しいただきます。
実際の進学支援の現場で見えてきたリアルな事例をもとに、留学生募集につなげるための具体的なヒントをお届けします。
■ こんな方におすすめ
- 留学生募集を強化したい大学・専門学校のご担当者様
- 募集要項や出願制度の見直しを検討している方
- 留学生向け情報発信や Web サイト改善に取り組みたい方
- 日本語学校との連携を強化したい方
■ 登壇者プロフィール

関 豪 氏
学校法人ABK学館 ABK学館日本語学校
国費留学生担当
学習院大学文学部日本語日本文学科卒業。
中国・青海民族大学にて日本語教師として勤務した後、公益財団法人アジア学生文化協会にて留学生募集業務に携わる。2020年、姉妹校のABK学館日本語学校に大学進学コースが開設されたことに伴い同校へ異動し、2025年度まで大学進学支援業務を担当。
2026年度より、文部科学省国費留学生の受入担当を務めている。
※登壇者の所属・役職は収録当時のものです。