デクセリアルズが実践
技術コンテンツで潜在顧客を捉えるデジタルマーケティング

■ 本セミナーでわかること
- 潜在顧客と早期接点を生む技術コンテンツ戦略
- エンジニアと連携したコンテンツ制作の実践ノウハウ
- 中長期視点でのマーケティング施策の評価方法と社内推進のポイント
■ 概要
グローバルマーケティングに取り組む中で、「どのような情報発信を強化すべきかわからない」「マーケティング成果の示し方が難しい」と悩む企業も少なくありません。
B2B 製造業においては、潜在顧客との早期接点づくりが重要となるケースも多く、製品情報に加え、関連する技術領域の情報発信が求められます。
一方で、こうした技術コンテンツの取り組みにはエンジニアとマーケティング部門の連携が不可欠であり、体制づくりや運用にはハードルも存在します。
さらに、成果が現れるまでに時間を要するため、中長期的な視点での推進が求められる点も難しさの一つです。
本セミナーでは、海外売上比率約70%の機能性材料・電子部品メーカーであるデクセリアルズ株式会社 森田様をお迎えし、技術コンテンツを起点としたデジタルマーケティングの実践や、マーケティングの成果の示し方、社内の巻き込みや推進のポイントについてお話しいただきます。
■ こんな方におすすめ
- 潜在顧客を掴むための情報発信を見直したい方
- エンジニアなど他部門との連携に課題を感じている方
- 社内の理解を得ながら、中長期でのマーケティング施策を推進したい方
■ 登壇者プロフィール

森田 健太郎 氏
デクセリアルズ株式会社
グローバルセールス&マーケティング本部 グローバルマーケティング部 デマンドジェネレーション課
統括課長
博士(生物資源科学)。外資系分析機器・化学メーカーを経て、2018年デクセリアルズ株式会社に入社。デジタルマーケティングの立ち上げを担い、日欧米を含むグローバルでのSEO、広告、コンテンツ、MA/CRMを活用した需要創出・リード獲得基盤を構築。2026年4月よりデマンドジェネレーション課を統括し、リード獲得だけでなく、営業につながる質の高い案件創出を目的に、データ活用と部門連携によるデマンドジェネレーションを推進している。
※登壇者の所属・役職は収録当時のものです。