留学生募集を加速させるデジタルマーケティング実践
~三幸学園に学ぶ、問い合わせを生む多言語サイト戦略~

■ 本セミナーでわかること
- 全国に専門学校を60校以上展開する学校法人の公式サイトが抱える課題と解決策
- 留学生募集の強化に向けたマーケティング戦略と実践例
- 問い合わせ増につながった多言語サイト活用
- 多言語対応の背景と意思決定のポイント
■ 概要
「留学生向けの情報発信が十分にできていない」
「多言語対応したいが、サイト運用や翻訳の負担が大きい」といった課題はありませんか?
近年、外国人留学生は30万人を超え、海外から直接進学を検討する動きも広がっています。専門学校においては、学べる内容や就職実績、学校ごとの特色などを分かりやすく伝えることが志望度に大きく影響することから、Web サイトを通じた多言語での情報提供の重要度が高まっています。
一方で、複数校を運営する専門学校では、学校ごとにサイトが別々のケースも多く、翻訳リソースや運用負荷の課題から、十分な情報発信ができていないのが実情です。
本セミナーでは、全国に専門学校を60校以上展開する三幸学園様をお迎えし、25校の学校サイトを英語・ネパール語・ベトナム語・中国語を含む5言語に対応した取り組みをご紹介します。留学生の進路検討に役立つ Web サイトでの情報発信をどのように構築したのか、そして運用負担を抑えた多言語対応を実現したプロセスについて解説していただきます。
留学生集客を加速させるデジタルマーケティング実践例や多言語対応のヒントをお持ち帰りください。
■ こんな方におすすめ
- 留学生募集を強化したい専門学校・大学のご担当者様
- 海外からの問い合わせにつながる情報発信を強化したい方
- 学校ごとに Web サイトを運用しており、多言語対応に課題を感じている方
- 多言語対応の運用負荷に課題を感じている方
■ 登壇者プロフィール
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川原 涼平 氏
学校法人三幸学園
広報部 デジタルマーケティングリーダー
2015年、学校法人三幸学園に新卒入職。
教員として教務・就職・広報を担当後、2018年に広報部へ異動。ブランディングや広報ツール制作、HP・Web広告パートナーのマネジメントを通じて学生募集を推進。2024年よりデジタルマーケティングリーダーとして、専門学校・通信制高校・大学通信課程・社会人スクールなど多領域のデジタルマーケティングを統括。
※登壇者の所属・役職は収録当時のものです。