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グローバル企業
インナーブランディング成功の秘訣

海外拠点を含む一体感の醸成のために

グローバル経営とインナーブランディング

グローバル化とともに多様化する従業員

海外売上の拡大やM&Aなど企業のグローバル展開が加速するとともに、ここ10年間で現地法人数は約2倍に増加し、製造業では4人に1人が外国人従業員になっています。

現地法人数は約2倍に

日本企業の現地法人数-2

 

製造業の4人に1人は外国人

製造業外国人数

出典:総務省「国勢調査」&国立社会保障・人口問題研究所「日本の将来推計人口」
出典:法務省「在留外国人統計」


グローバル企業の課題を解決するインナーブランディング

グローバル化とともに従業員が多様化する中、企業が競争力を高めるうえでの課題として「海外従業員を含めた一体感の醸成」「国境を超えた社内外へのブランド浸透」が挙がっています。そのためには、企業理念や自社の価値観・ブランドを共有し、社員が正しく認識できるように促す継続的なインナーブランディング活動が必要になります。

グローバル企業の課題

課題ポイント

従業員が企業ブランドの発信源

さらに、顧客やパートナー等多数の外部ステークホルダーに向けたブランド認知・浸透において、従業員が企業ブランドの重要な発信源となります。会社として伝えたいブランドの価値を、一貫性を持って発信するためにもインナーブランディングは非常に重要です。

インターナルコミュニケーション

インターナルコミュニケーションによる社内浸透

ブランド浸透を実現する「インターナルコミュニケーション」

ブランドを社内に浸透させるための活動全般を「インターナルコミュニケーション」といいます。従業員の行動変容を促すために社内に対してどうブランドを届けるかを考え、施策を展開していきます。

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インターナルコミュニケーションの効果

インターナルコミュニケーションを通し、企業ブランドを主体的に体現できる従業員やチームが増えていくことで、事業活動にも効果が期待されます。そのためには、誰一人取り残さない企業側の姿勢と継続的なインターナルコミュニケーション施策が必要になります。

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「接触総量」と「多言語」が重要

高頻度・継続的な発信で「総接触量」を意識

社員の行動変容に繋がるきっかけを作るには、良い刺激を敷居が低い形で高頻度に提供することが重要です。「接触総量」を重視したインターナルコミュニケーションが鍵となります。

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多言語発信で、読むハードルを低く

また、海外従業員にとっての母国語ではない言語を読むハードルを考慮することが大切です。従業員が多言語化された情報に気軽にアクセスできる仕組みを構築することで、高頻度・継続的なコミュニケーションが発生しやすくなります

アジア各国に広がる現地法人

InnerBranding-海外事業活動

英語を母国語とする人の数は3位

InnerBranding-母国語

出典:経済産業省 海外事業活動基本調査 第52回調査結果(2021年度実績)
出典:Ethnologue 記事 “What is the most spoken language?”

Web 社内報の活用

インターナルコミュニケーションの活性化のためには、中長期的な展望と戦略に沿って複数の施策を実行していきます。
中でも Web 社内報はトップダウン及びボトムアップの双方向発信を実現し、グローバルでも共有できるものです。
即時に”、“気軽に”、“頻度高く”、“伝え合いたい情報を届けるには、非常に有効なツールです。

コミュニケーションのツール
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グローバルで活用が進む Web 社内報 事例

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 AGC株式会社 

One Teamに向け、グループウェブ「AGC World」を多言語化。従業員の母国語カバー率7割へ。

  • 国を跨いだ一体感醸成のため、グループウェブを通じて各国従業員の活躍や経営理念を発信
  • 日本語・英語を日常的に使用しない従業員も多い中、カバー率を増やすため母国語で配信
  • コストを抑えながら対応言語を拡張、従業員の母国語カバー率7割を達成し、情報共有がより円滑に

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 ヤンマーホールディングス株式会社 

グローバルに働く従業員のエンゲージメント向上のため、社内報をタイムリーに届けられるように。

  • 社内報を届けるのに英語は日本語から1カ月遅れ、その他の言語は更に1カ月遅れていた
  •  社内報の内容は50%以上がグローバル拠点のトピック。各拠点で働く従業員のエンゲージメント向上を意識した活動を行うためにも、タイムラグをなくしたい
  • WOVN.io を活用して5言語でタイムリーに情報を届けられる社内報 Web サイトを構築 (日本語・英語、中国語(簡体字)、ドイツ語、スペイン語)

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 株式会社ダイセル 

Web 社内報を6言語に多言語化し、グローバルでのインターナルコミュニケーションの活性化を目指す

  • 海外売上高比率、 外国人従業員比率とも50% を超えており、国・地域の枠組みを超えてグループとしての一体感の醸成が必要
  • 品質にこだわった人力翻訳を行っていたが、日本語との情報量の差異・タイムラグが課題
  • トップメッセージや、経営に関わる重要な情報を日本語と同じタイミングで全従業員に伝えられるように

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 JFEエンジニアリング株式会社 

増加する外国籍社員のために等しい情報をリアルタイムに発信、
ダイバーシティ&インクルージョンを実現

  • 日本拠点における外国籍社員(在留外国人・海外からの出向社員)の増加を踏まえた D&I の対応。さらなるグローバル化を見据えた、海外拠点との連携強化
  • 自動翻訳をベースにした運用で、負荷のないリアルタイムな発信が可能に
  • 外国籍社員からのアクセスが増加するとともに、翻訳精度についても高評価を得る

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6  多言語化がカギになる

WOVN は、大手企業をはじめ18,000以上のサービスへ導入されています。既存の Web サイトに後付けすることができ、多言語サイトの開発や運用にかかるコストの圧縮・人的リソースの削減・導入期間の短縮、を実現します。

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